カフェ「Sally」
ようこそ! カフェ「Sally」は 日々の暮らしを大切に、明るく楽しく元気良く!!、好奇心いっぱいで過ごしたいSally's Historyを綴ります♪

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Author:Sally
器、花、食卓、お弁当、料理、
クリスマス、ハロウィン、季節行事、
野鳥、庭、蝶、自然・・・

好奇心いっぱいの毎日です♪



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<英語>

今日(日付が変わったので昨日)、
外国人のお客様が来館、私に向かって『英語』で質問された・・・・

2〜3回聞き返したが聞き取れない
当然意味もわからない

他の相談を受け付け中の館長にSOS
館長も1〜2度聞き返したあと  『英語』で返事・・・

質問は「館内に展示している剥製(首から先の壁にかけてあるもの)は
狩猟したものか?」ということだったようだ。
館長が「NO」と答え、これは死んでから剥製にしたものだと伝えていた。
館内の全部が死んでしまったものだと伝えていた
(館長の言葉はわかるんだけど
館長の話に寄れば、英語圏の人ではなかったようで

あぁ・・・・やっぱり英語身に付けなければ
英語圏の友達を作ろう!!
《お料理教えます、英語教えてください
募集中


<映画>

『最後の初恋』を観に行ってきた
リチャード・ギアとダイアン・レインの絵になる二人のラブロマンス

ストーリーもとても良くて惹きこまれたけれど
ファッションやインテリア、料理、ワイン、風景・・・が良かった

感想は人それぞれだと思うけれど
私は久々に素敵な映画を観たなという感想

帰りのバスの中で友達に
「良かったよぉ〜」ってメールを送ってしまったほど

DVDが発売になったら買いたいなぁ

<洗濯事情その後>

木曜日は蒸し暑かったのに金曜日からすっかり秋
昨日の動物園はたくさんのお客様で賑わった
本日月曜日は休園日
wakoさんからチーズケーキのご注文有り
今から取り掛かり午後のお届けである

洗濯機を二槽式に変えてから洗濯が楽しい
時間も手間も全自動に比べるとかかるが
自分の思い通りに洗濯できるのが精神的にかなり良い!!
汚れ落ちも良く、同じ洗濯液で2〜3回洗える

その上、洗剤も何も変えていないのに
タオルの洗い上がりがふっくら柔らかい・・・何故?
たぶんドラム式では洗剤のすすぎ残りがあったのだと思う

今日は生憎のお天気なので諦めるが
土曜日はピーカンだったのであれもこれも洗った
洗濯大好き

私、洗濯機の掃除や掃除機の掃除とかも好きで
全自動やドラム式は中の汚れとかが掃除できなくて
ものすごいストレスだったのだ
二槽式は排水のところとか取り外しがカンタン

洗濯機自体が軽いので動かして床に掃除機もかけられる。
買い換えて良かった!!家事がますます楽しい

<夏休みの終わり>

2ヶ月の休みが終わって 明日からまた2ヶ月間動物園に行く
休みの間にやりたいことをリストアップしていたのに
やり残したことがたくさん・・・

後半は夫、次男の夏休みも重なり、同級生との旅行もありで
慌ただしかった
夏休みと言えばお約束の「読書感想文」を書いて休みを終わることにする。

『ぼくは貝の夢をみる』  盛口 満
ゲッチョ先生の本が読みたいと選んだ1冊
ホネの本と同じように
貝について詳しく書いてあるものだろうと軽く読み始めたら
夢中になって一気に読み、そして何度も読み返した
切なくて涙が流れたりもした

本は、貝について詳しいことも書いてあるが
貝拾いに夢中になっているゲッチョ先生こと「ぼく」が
小2の頃から大人になっていくまでの心が同時に書かれている

まだオタクという言葉がなかった頃
「ぼく」はまさにオタクで周りから変わり者って
冷やかされて落ち込んだりする

高学年になり、中学生になり・・・
「ぼく」は頑張って『普通の人間になるんだ計画』を立てるが
なかなかに大変でうまくいかないんだ

大学に入ってやっと 色んな人間がいるんだ、それでいいんだ
と、思えるようになる・・・それは1人の女の子を好きになったことで

ゲッチョ先生は現在、フリーライター、イラストレーターとして活躍中で
沖縄大学の准教授でもある

この本はほとんどの漢字にふり仮名がふってあり
小学生から読めるけど、
思春期の子や、今 子育て真っ盛りの若いママにもすすめたい

興味のあること、好きなことを突き詰めていくことは素晴らしいこと
たぶん誰にも止められないおおきな力なんだと思えるから

「ぼく」が迷ったり悩んだりするたび
切なくて涙があふれた
ずーっと疑問だったことの答えが
5年後10年後に見つかると心が躍った

この本のおかげで
私も貝拾い(漂着物拾い)の面白さに目覚めた夏だった
海ノ中道で珍しいアオイガイが拾えるんだ
冬の海の中道に出かけなきゃ

<お彼岸のお中日>

帰宅して思い出した・・・今日は祖父の命日だった(なむあみだぶつ)

お彼岸なので夫と一緒にラテを連れて実家に行く
氏神さまの雉琴神社のお祭りの日
小さい頃は出店も出て賑やかで楽しみな神事であった

実家でのんびりご飯を食べていると弟から姪に「餅撒きにおいで」
と電話があり、どれどれと出かけてみた

私は全然知らなかったがこの神事は、雉琴神社からおくだり様まで
稚児と山車と楽士の行列をするものらしい
おくだりさま餅撒き
おくだり様は雉琴神社から西に500メートルくらい離れていて
出張所みたいなものなのかな?
幼なじみの男性に「よッ久しぶり」と声をかけられ
「此処おくだり様って言うの?知らなかった」
と言ったら「イイバル(地名)のモグリか?」と言われてしまった
のどかに優雅に
行きは見れなかったが帰りはゆっくり見れた
田んぼの中を雅楽が流れ、のぼりや道具を抱えた人と
男の子と女の子のお稚児さまと、山車と氏子たちが練って歩く
のどかで優雅な風景であった
父は楽士で笙を吹いていた(弟は道具持ち)
雉琴神社雉琴神社の本殿
のどかなこの風景が私の原風景私の原風景
彼岸花秋桜
真夏のように蒸し暑い日であったが 季節はきちんと秋を告げている