カフェ「Sally」
明るく楽しく元気良く!!

<洗濯事情その後>

木曜日は蒸し暑かったのに金曜日からすっかり秋

wakoさんからチーズケーキのご注文有り
今から取り掛かり午後のお届けである

洗濯機を二槽式に変えてから洗濯が楽しい
時間も手間も全自動に比べるとかかるが
自分の思い通りに洗濯できるのが精神的にかなり良い!!
汚れ落ちも良く、同じ洗濯液で2~3回洗える

その上、洗剤も何も変えていないのに
タオルの洗い上がりがふっくら柔らかい・・・何故?
たぶんドラム式では洗剤のすすぎ残りがあったのだと思う

今日は生憎のお天気なので諦めるが
土曜日はピーカンだったのであれもこれも洗った
洗濯大好き

私、洗濯機の掃除や掃除機の掃除とかも好きで
全自動やドラム式は中の汚れとかが掃除できなくて
ものすごいストレスだったのだ
二槽式は排水のところとか取り外しがカンタン

洗濯機自体が軽いので動かして床に掃除機もかけられる。
買い換えて良かった!!家事がますます楽しい
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<夏(休み)の終わり>

夏の間にやりたいことをリストアップしていたのに
やり残したことがたくさん・・・

後半は夫、次男の夏休みも重なり、同級生との旅行もありで
慌ただしかった
夏休みと言えばお約束の「読書感想文」を書いて休みを終わることにする。

『ぼくは貝の夢をみる』  盛口 満
ゲッチョ先生の本が読みたいと選んだ1冊
ホネの本と同じように
貝について詳しく書いてあるものだろうと軽く読み始めたら
夢中になって一気に読み、そして何度も読み返した
切なくて涙が流れたりもした

本は、貝について詳しいことも書いてあるが
貝拾いに夢中になっているゲッチョ先生こと「ぼく」が
小2の頃から大人になっていくまでの心が同時に書かれている

まだオタクという言葉がなかった頃
「ぼく」はまさにオタクで周りから変わり者って
冷やかされて落ち込んだりする

高学年になり、中学生になり・・・
「ぼく」は頑張って『普通の人間になるんだ計画』を立てるが
なかなかに大変でうまくいかないんだ

大学に入ってやっと 色んな人間がいるんだ、それでいいんだ
と、思えるようになる・・・それは1人の女の子を好きになったことで

ゲッチョ先生は現在、フリーライター、イラストレーターとして活躍中で
沖縄大学の准教授でもある

この本はほとんどの漢字にふり仮名がふってあり
小学生から読めるけど、
思春期の子や、今 子育て真っ盛りの若いママにもすすめたい

興味のあること、好きなことを突き詰めていくことは素晴らしいこと
たぶん誰にも止められないおおきな力なんだと思えるから

「ぼく」が迷ったり悩んだりするたび
切なくて涙があふれた
ずーっと疑問だったことの答えが
5年後10年後に見つかると心が躍った

この本のおかげで
私も貝拾い(漂着物拾い)の面白さに目覚めた夏だった
海ノ中道で珍しいアオイガイが拾えるんだ
冬の海の中道に出かけなきゃ

<お彼岸のお中日>

帰宅して思い出した・・・今日は祖父の命日だった(なむあみだぶつ)

お彼岸なので夫と一緒にラテを連れて実家に行く
氏神さまの雉琴神社のお祭りの日
小さい頃は出店も出て賑やかで楽しみな神事であった

実家でのんびりご飯を食べていると弟から姪に「餅撒きにおいで」
と電話があり、どれどれと出かけてみた

私は全然知らなかったがこの神事は、雉琴神社からおくだり様まで
稚児と山車と楽士の行列をするものらしい
おくだりさま餅撒き
おくだり様は雉琴神社から西に500メートルくらい離れていて
出張所みたいなものなのかな?
幼なじみの男性に「よッ久しぶり」と声をかけられ
「此処おくだり様って言うの?知らなかった」
と言ったら「イイバル(地名)のモグリか?」と言われてしまった
のどかに優雅に
行きは見れなかったが帰りはゆっくり見れた
田んぼの中を雅楽が流れ、のぼりや道具を抱えた人と
男の子と女の子のお稚児さまと、山車と氏子たちが練って歩く
のどかで優雅な風景であった
父は楽士で笙を吹いていた(弟は道具持ち)
雉琴神社雉琴神社の本殿
のどかなこの風景が私の原風景私の原風景
彼岸花秋桜
真夏のように蒸し暑い日であったが 季節はきちんと秋を告げている

<クラフトの店 梅屋>

昨日は次男と一緒に石釜にある「クラフトの店 梅屋」をたずねた
梅屋さんは磨きこまれています
我が家と同じ「アーキスタジオ・テン」坂本氏の設計
この建物をみて我が家も坂本氏にお願いすることに決めたのだった
美しく磨きこまれた佇まいに 我が家を思い出し、深く反省する

梅屋さんは今日から『ごはんのうつわ展2008』

赤木さんの漆器を見つける赤木明人さんの・・・
姿が美しくていつまでも見飽きない(赤木さんの企画展は11月で今回は出ない)
お重箱もあったお重箱に惹かれて・・・
以前見たときは黒のものだったがこれは木目を生かして
仕上げられていて、目が釘付けになる
(欲しいッ・・・)価格は18万円(・・・手が出ない)
5段重が使い勝手がよさそう。5人分のワンプレートランチに使ったり・・・
ただテーブルに置いて眺めるだけでも豊かな気持ちになれそう

赤木さんの器はシンプルで丈夫で 料理を盛るだけでなく
花を生けたりとか小物を入れたりとか
無限に使い方が広がっていく・・・

それにしても
先日の「つる工房」さんといい、昨日の「梅屋」さんといい
『美しい家』というものをつくづく考えさせられた・・・
今回も我が家は次男のダメ出しオンパレードで
深く深く反省スル(反省だけならサルでもデキルってあったなぁ)

早朝からブログを書いている私は
今日から高校の同級生と先生も一緒の別府旅行
行ってきまぁす

<再び・・・>

昭和の写真ではなく二槽式洗濯機
今の時代にドラム式から二槽式洗濯機に買い替えた

この家が完成したとき洗濯機を憧れのドラム式に変えてみた
日本製の家電と違って気持ちの悪い色が使われておらず
真っ白でシンプルな操作の素敵な洗濯機だった

が、2年もしないうちにドラムのバネが外れるトラブル発生
それから更に2年ほどでまた作動しないトラブル
更に2年足らずで給排水センサーの異常・・・・

電気製品だから当たり外れはあるだろう
ハズレに当たってしまったのかもしれない
だから洗濯機に文句は言わない
が、如何せんメーカーの対応があまりにもひどかった
不快を通り越して哀しくなるほどで・・・(もう忘れよう)

ドラム式の前は全自動、その前は二槽式を使ってきたが
時間や手間がかかっても
自分のやりたいように洗濯ができる二槽式が良いと今回の選択

ドラム式を嫌がって手洗いをしていた義父母も
これなら使ってくれるだろう

軽い、カンタン、安いと三拍子揃った洗濯機の選択

<素敵な暮し>

朝一番、次男帰省・・・ザンネンな雨である

午後から次男が木工を学んだ「たくみ塾」の先輩で
唐津で工房を開いていらっしゃる方の「つる工房」を一緒にたずねる

作品を見せていただいて少しお話が伺えたらと
軽い気持ちで連絡して出かけたら
奥様もご一緒に待ってくださっていて
ギャラリーだけでなくご自宅も案内していただいた

建物は神社仏閣を手がける方の民家の2棟目とかで
県知事賞を受賞した ギャラリーの奥にご自宅が続くつくり

次男が木工について色々お話をうかがっている間
私は奥様の裂き織の作品や古布を使った素敵な服や
たくさんのカゴのコレクションなどを
ただただ溜め息をついて 見せていただく

建物も周りの風景を取り込むように
ピクチャーウインドゥやデッキが効果的に配され
壁や戸板、棚、階段、引き出しにいたるまで
どこもかしこも洗練されたセンスで統一されていた

オーナーも奥様もとても素敵なセンスで
優しいお人柄で 
初対面なのにすっかり長居をしてしまった

まるで高級ホテルにいるように錯覚してしまう素晴らしさに
我が家も見習いたい!!と強く思い帰路に着く

コーフン覚めやらず・・・どんなインテリア雑誌やショップを覗くより
とても素晴らしい、魅力ある「つる工房」であった

<小さな空に>

明日は雨でしょうか?明日は雨?かな・・・

お月様が傘をさしていらっしゃる・・・
小さい頃、母方の祖母が一緒に空を見上げて教えてくれたこと

明日は次男が夏休みをいただいて帰省する
どうぞ晴れてくれますように・・・

<小さな生態系>

ほんの小さな庭が、植えっぱなしの木々であふれている
野趣に満ちたと言えば聞こえはいいが
早い話手が入ってないってことなのである・・・
しかし、小さな庭だけど・・・
そのことが幸いしてか様々な生き物が集まってくる

夏の間はチョウが私たちを楽しませてくれた
アゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン
モンシロチョウ、キチョウ、ウラナミジャノメ、ルリシジミ
トンボが2~3種、ハンミョウ、ハチ、カマキリ・・・

秋から冬に向かってそろそろ野鳥のシーズンである

先日はシジュウカラが枝に止まっていたし
ヒヨドリが木の茂みに潜りこみ毛虫をくわえているところも見た
シロハラらしき鳥も見かけることがある

縁側に置いたプラスチックのケースの中では
メダカ(?)が元気に泳ぎ続けている

庭に来る生き物たちを眺めて癒される日々・・・穏やかな時間が横たわる

<さて、休日のお昼でアル>

生憎の天気でラテの散歩にも行けず
義父母は敬老の日で公民館でお昼ごはん
三男も友達とバス釣りに(この天気で?)出かけていった
で、お昼は夫と二人分プレートで
葱卵チャーハンとポークソテー、サラダのワンディッシュにスープ
添えたミントは飾りではなくちぎってチャーハンに混ぜて食べる
ポークソテーにはレモンを絞って・・・
チャーハンにもナンプラーをかけたりしてエスニック風に
3時のおやつは試作中
まだ試作中のパンナコッタ。桃と巨峰。(白い皿は莫窯の上原氏の作品)
キャラメルソースがないのでフルーツと一緒に食べる

前回作ったとき滑らかさが足りなくて
今回ゼラチンの量を少なくしたが、あまり変化がない
まだまだ試作の必要あり!!

<休日の朝は>

雨の朝である・・・窓の外の輝く木々を眺めて
休日の柔らかな時間を楽しむ
今朝はBLTサンドの朝食にしてみたBLTサンド
ベーコン、レタス、トマトのゴールデントリオ
更に卵大好きな私は目玉焼きも挟む・・・かなりのボリューム

雨でひんやりした空気なので
飲み物はチャイにしようか・・・・

小鍋に牛乳を沸かし好みの紅茶を入れて少し煮立て
茶漉しで漉して砂糖を加える(甘めが美味しい)
これはずいぶん昔(!!) ある本に書いてあった淹れ方

<訂正>

昨夜の『糸フェス』の紹介で
日程を間違って20~21日と書いてしまいました

正しくは14~15日で、昨日と今日までです。
(本文も訂正しています)

生憎の雨模様ですが
糸島のクラフトマンの作品を見に出かけませんか?

<中秋の名月>

今夜は旧暦の8月15日、中秋の名月である・・・のに
空は曇って月が見えない

満月は明日なので今夜の月は少し満月に足りない月
(昨日の「星と音楽の夕べ」で仕入れた情報)

子供の頃、母とよく庭で夜空を見上げてお月見をした
本当にウサギが餅をついているように見えたけど

<糸フェス>

第1回糸島クラフトフェスティバルに出かけてみた
(9月14日15日 会場;糸島郡志摩町)

会場には30余のブースが並び多くの人で賑わっていて大盛況

ここははーべすとさんのブースはーべすとさんのブース
オーナーは次男が大学生のとき 木工についてなどアドバイスをくださったかた


木工のブースはDSCN4009s.jpgDSCN3998s.jpg
他にもいろいろあって工房西さん
写真に撮るには人だかりが多くてなかなか難しい・・・
陶器のブースも多いDSCN4024s.jpgDSCN4020s.jpg

DSCN4005s.jpgDSCN3992s.jpg
キャンドルやニット、織、染色・・・DSCN3986s.jpg
ここはステンドグラスの作品も展示されていた


気になったのはここ気になる・・・
ディスプレィも作品も好みのブースでしばらく足を止めて眺めていた

途中ものすごい大雨が降り出して一時はどうなるかと・・・
『糸フェス』は明日(15日)まで

レディス・クツ靴くつ・バザール

今週の水曜日、レディス映画千円デーの日
気になっていた「幸せの1ページ」を見た
が、これまた期待していたものとは違ってた
せっかくのジョディフォスターがザンネンな感じ・・・

帰りに大丸へ寄り道(というか予定通り)
毎年この季節恒例の「靴のバーゲン」へ
思い切ってワクワク♪
ブーツ2足、パンプス2足をお買い上げぇ~

足の形が良くないのか、なかなか靴擦れしない靴が見つからない
このCOCAというブランドはイタリアのメーカーで
革が柔らかく足に良くなじむので歩きやすい

10年ほど前、
やはり大丸のこのバーゲンで店員さんに薦められてから
お気に入り
とは言えここ何年も靴を慎重してなくて
去年までの靴は履きつぶしてしまったし

色々言い訳しながら4足も

実は パンプス4足、ブーツ6足を袋に入れた後
いくらなんでも イメルダ婦人(古ッ)でもあるまいに
こんなには要らないだろう・・・と
あっちを履き、こっちを履き、悩んで悩んで迷って迷って
店員さんのアドバイスも聞き やっと4足に

いつおろそうかな・・・とワクワク
今は並べて眺めてニコニコしている

<イカリングフライ>

昨日は月に2回のパターンメイキング講座の日
切り替えのあるフレァスカートのパターンをお勉強

帰りに大丸でお買い物。刺身用の新鮮なヤリイカが5杯1080円
「安ッ」と迷わずお買い上げぇ
久しぶりに熱々が美味しい
イカのリングフライをたっぷり作る
イカは皮を剥き、水気を拭き取り輪切りにする。
ボウルに輪切りのイカを入れ、塩、すりおろしニンニク、パプリカパウダーを加えて
よく混ぜしばらくおく。
強力粉をまぶし、180度の油に4~5切れずつ入れて15秒であげる。
(短時間であげるのでハネナイ)
レモンを絞って熱々を・・・ビールが合う!!
ゲソでもう一品、イカゲソ煮物。

<1年経ちました>

このうさぎ丸1年・・・
ブログを始めた頃にも撮ってアップした記憶が・・・
カフェ「SALLY」も1年が経ち月日の流れは怖いほど早い

すっかり秋めいてきたので秋の野花を摘みに出かけるのもいいかな?

季節は秋だけど準備は早くから
クリスマスのための材料集めは早くから
今年は新しく貝殻なども加えて賑やかに・・・
ワインのコルクも部屋に飾った花も雑草もお菓子についてきたリボンも
何でもかんでもとりあえず捨てずにとっておく。

<再び宗像へ>

秋めいてきて久しぶりにmiyomiyoに会いたいな
メールを送ったら「おいでょ」と電話が・・・

miyomiyoの家はログハウスで回りに水田や小さな山があるところ
ウッドデッキに立つとあまりの気持ちよさに
カラダが震えるほどの幸せな気分に包まれて・・・

あの景色、素敵な家、miyomiyoのセンス
何もしないのはもったいない!!

前回定休日で行けなかったのぶくにの看板
miyomiyoオススメのレストランでお昼ご飯
入り口左下に商い(秋無い)中の看板

中庭手書きのメニュー

miyomiyo素敵♪ピカタ
大きなお椀の中には・・・
このほかに味噌汁、サラダ、デザート、コーヒー

もう1軒オススメのカフェへ素敵なカフェ
客席数12席の小さなカフェで、上手に仕切られた隣のスペースには
オシャレなバッグや陶器がセンス良くディスプレィされて販売されていた

miyomiyoの家に戻って尽きることなくおしゃべり・・・
心地よい風に吹かれながら、本当に気持ちよくて幸せ気分満喫
夜は瞬く星を眺めながら軽く飲んだりするんだって
羨ましいぃ~

いっぱいいっぱい元気をもらって帰ってきた

追記;
miyomiyoは5キロのダイエットに成功していて
(腹8分目の食事とアルコール控え目)スッキリした体型
更に化粧品も変えたとかで肌ももっときれいになり
ますます素敵なエキゾチック美人に進化してた
良い刺激もいっぱいくれてありがとう~

<一日コトコトと・・・>

牛スジを買ってたのでデミグラスソースを作ろう!!と思い立つ!!

作り方は牛ホホ肉の赤ワインソース煮の手順で。
午前中から夕方までじっくり、ゆっくり煮込んでまずまずの出来(と自画自賛しておこう)

まず一品はたまご大好き♪
ハムとアスパラ、チーズ、生クリーム入りオムレツ

ソースを漉して残る牛スジカレー
牛スジ、野菜に煮詰める前のソースも加え、更に水を足してカレーを仕上げる
冷凍していた大豆も加えて少し健康的に。雑穀入りご飯で。

サラダは小さな器で
カニ(缶詰)、キャベツとキュウリのせん切り塩もみ、みじん切りゆで卵。
マヨネーズにケチャップ、ウスターソースを少々で味付け。

さて今朝は、サラダをのせたトーストであるオープンサンド

更にお弁当もボリュームありすぎ?
ハッシュドポークライスにトロトロ卵、デミグラスソースかけ。
冷凍カニクリームコロッケ。即席カップスープはコーンクリームで。

<9月とはいえ・・・>

今朝の涼しさはどうしたのだろう・・・
まだ9月は始まったばかり、残暑厳しいはずなのに。
気温の変化は体調を崩しやすいのでお気に入りの器で
カラダに優しい食べものを、と思い「お粥」を作ってみる。
大好きな蓋付きのお茶碗によそい、昆布の佃煮、切り干し大根の煮物を添えて。

「お粥」
①2分の1カップの米を洗い、30分おく
②鍋に米と水5カップを加え火にかける
③沸騰したらとろ火にして1時間半かけて炊いてできあがり
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