カフェ「Sally」
明るく楽しく元気良く!!

<陶器市>

連休初日の昨日、福岡 佐賀は好天に恵まれチカさんたちと恒例の陶器市へ
まず有田陶器市 福岡市を6時半出発 8時半くらい着 
全長3km以上もあるので 毎年のお気に入りの店だけを覗いて行く
今年は 『断捨離』 が アタマから離れず なかなか手が伸びなかった…

陶器市にて


有田を11時半に出て波佐見の『陶農レストラン』で昼食のあと波佐見陶器市
波佐見では『白山陶器』が一番のお目当て(大人気のため行列あり)


有田の骨董やさんで ガラスの花器(?)、白山陶器で小さな片口を買いました
白いカップは白山陶器の今年の記念品 (案内葉書と引き換えに) 
奥のカップ5個(有田)と手前の小さな片口2個(白山陶器)は次男の買い物
工房で コーヒーカップとミルク入れに 使うそうです

お天気に恵まれて気持ちの良い一日でしたが、歩き続けたラテと 夫はぐったり


有田も波佐見も 「がんばれ東日本 がんばろう日本」の幕
みんなの気持ちがひとつだと感じました


46 行楽の 人の心が まっすぐに がんばろう日本 連休初日
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<今夜はカレー>

今日は大雨の予報で、乾いた畑が潤うと期待したが 雨は少量で残念
雨の予定で農作業は休み、本棚や机周りの整理をして過ごした 
カレー
冷凍庫に牛ホホ肉が入ったまま…
2月に友達に振舞う予定だった『牛ホホ肉の赤ワイン煮込み』
『チョット贅沢な牛ホホ肉のカレー』を作ってみる

シチューのように、大ぶりに切り 塩コショウをしたら強力粉を軽くまぶしておく
フライパンに多めのオイルを入れてこんがり焦げ目がつくように炒める
大鍋に移し赤ワインを加えて少し煮詰める
肉を炒めたフライパンでたくさんのトマトと玉葱のざく切りを炒めて大鍋に加える
今回は牛ホホ肉とトマトと玉葱だけ
水も加えてさらに煮込み、市販のカレールーを入れてゆっくり煮込んでいく
隠し味にチョコレートをひとつかみ

上等のシチューのようなカレーが完成
我ながら『絶品カレー』と自画自賛  ホント 美味しいンだからぁ~


お昼ごはんも 美味しくて 今日は 食べすぎだよ  ダイエットなんてどこへやら
ランチ
お弁当用に作った『豚肉とピーマンの炒め めんつゆ煮』
残った具を皿に移し、フライパンに少し残った煮汁でご飯を炒める
器に盛り具を乗せたら水菜、ミョウガと青シソの千切りをトッピング


45 旨いジャン ひとり喜ぶ 昼のとき 次何作ろ? ストック覗く

<4月26日>

今日は母の誕生日 何かプレゼントを、と思っていたら
30日の友達との会食に着ていく服を買いに行きたいとのこと
オオデマリ
一緒に街に出かけて、春らしい明るい色の服を選び プレゼントした

実家の庭にはオオデマリの花  白くなる前の この緑色のときが 好き




「お母さん!!玉葱の葉が倒れとぅよ」  「玉葱は葉が倒れたら収穫時期たい」
収穫時期
知らなかった!! 倒れているのは早生種だけ、葉がまっすぐなのは普通種
私の農業修行        道のり    遠ぉいなぁ




5時で切り上げて急いで帰宅  晩御飯の用意を急ぐ
鶏モモ肉オーブン焼き トマト&ほうれん草
今夜は
『鶏モモ肉のオーブン焼き』『ほうれん草のお浸し』『トマトサラダ』『アサリの潮汁』『納豆』

朝のうちに鶏モモ肉に塩と酒を降りかけて下味をつけておく
千切りレタスをたっぷり  ポン酢とマヨネーズで食べる


今日は刈った草を焼いたり サトイモを植えつけたりの作業の半日だった
収穫時期になるとかなりの忙しさ 時間配分を今から考えておかないと 追い込まれそう




44 オシャレする 母の心の 前向きさ いついつまでも 続けよ元気

<3年日記を購入>

久しぶりにジュンク堂書店に出かけたら ワクワク欲しい本がたくさんでした
『イモムシハンドブック』とか『哺乳類のフィールドサイン』とか…
もちろん今の私の旬は農業  自然農業や有機農業などの本も気になりました
書店で
料理、暮らし、片付け収納、ソーイング、編み物、生き物、植物、インテリア、
里山、ビオトープ、骨格標本、庭つくり、昆虫…
どんだけ気が多いのか私って  と  かえって自己嫌悪


とにかく出かけた目的の『3年日記』を買いました
母に教わる農業の一からを記録し、忘れないためのノート


編み物の本は ずいぶん前から気になっていた1冊を購入
大原照子氏は料理研究家の草分け的な方、シンプルライフはさらに進化したみたいです 



週末朝ごはん 
サンドイッチ サンドイッチ
土曜日は『アスパラとベーコンのソテー入りスクランブルエッグ オープンサンド』
日曜日は『昨夜のサラダとゆで卵 フランスパンサンド』
昨夜のサラダ・・・牛肉ソテー、新玉葱、絹サヤ、トマト、アスパラ、ミョウガ、シメジ
            ポン酢、ステーキソース、オリーブオイルで合わせる
サンドイッチの具にするにはマヨネーズを足した方が美味しい


43 鍬を打つ 畝の長さに 戸惑いつ 明日は記録の ひとコマなれり

<懐かしい>

実家では牡丹が満開です
記憶の初夏の花で、牡丹が咲くと傍に座ってピクニックがしたくなります
子供のころ、母が「教室に飾るように」 と 惜しげもなく切って持たせてくれました
懐かしい牡丹
今はいろんな色の牡丹がありますが、昔ながらの牡丹色の牡丹が好きです

道から見える庭にも輝くように花が咲いていて、通りがかりの人の目を楽しませます
花盛り
4月生まれの母は 「私は春生まれだから花が大好き」と 花育ての名人


さて、実家に行ったら
弟が 知人にいただいたという『石鯛』をさばいてくれとのこと
石鯛刺身 オマケ
五島で釣ったとか…見事な石鯛でした 『お刺身』『皮の湯引き』『アラの煮付け』
魚をさばいたり、料理したりは無心になれて とても楽しい



42 花のなか ママゴトした日 思い出の 香りほのかに 牡丹に染まる 

<本格始動>

昨日は冬に戻ったか?と思うほどの冷え込み
畑の作業は冷たい風にさらされながらも 一気にメドがつきました(母のおかげで)
投資?原価?経費?
今年は 『母を手伝いながら研修期間』 の つもりでいたら
苗代は自分で支払うように…と言われ 
肥料も今の在庫がなくなったら自分で購入しなさい、と言われた


気まぐれ気分でいたのは私の方
さすがに野菜作りを生業としてきた人はシビアです
覚悟を決めなければ!!と 今さらながらの気持ち切り替え(

この領収書が経費となるか、授業料で終わるか   ガ・ガンバリマスッ

苗Ⅰ 苗Ⅱ
茄子20本、ピーマン、トマト、ズッキーニ各4本、キュウリ6本、南瓜5本


植え付け 完了
あらためて 広すぎる畑です 1反だそうです
茄子、キュウリ、トマト、ピーマン、ズッキーニを植えても畝1本分(ヒェェェェ~
それでも まだ12分の1しか使ってない  南瓜は右側にゆったりと 


茄子20本茄子20本・・・なにげに言われるまま購入したけれど
収穫のとき 大変じゃね?  チラリとよぎる不安を急いで振り払う




41 見習いだ! 研修中だ! は甘えだ!  気持ち切り替えの 日向峠超ゆ

<自然と共に>

実家の入り口の柿の木

「柿の葉が 豆3粒を包めるほどになったら、豆の蒔き時」

母からこの言葉を聞いたのは30代の頃
そのとき自然と共にある農作業が素敵だな…と思いました

母が元気なうちに そんな言葉を書きとめておきたい 
私が農業をやってみたいと思った原点です



ひたすら草刈りに没頭したのに、「トラクターで鋤いてもらうから」とあっさり
トラクターで耕す トラクターで耕したあと
母の指示はなかなか一本道ではありません 「見習い、見習い、、、」とつぶやく


近所の方にお願いして トラクターで畑を鋤いてもらいました
「女性ではトラクターの操作は難しいですか?」とたずねたら
「女性だけで機械組合を作って農業をやっているグループもあるからやれるんじゃない?
機械の運転は向き不向きがあるけどね」とのことでした
ヤルカ?トラクター操作!!  『農業ノート』に書き留める


自然の中の農作業、生き物たちが一緒です
ハクセキレイ モンシロチョウ
耕したあとの土の中の虫を探しに ハクセキレイやカラスが降りてきました
モンシロチョウもモンキチョウもたくさん飛び交って春を謳歌しています
毛虫や野鳥とも共生できる農業ができないだろうか…?ノートに書き留める

畦の雑草も春爛漫
畑の雑草(黄色) 畑の雑草(黄色)
黄色の花は 陽を浴びて 輝くばかり  隣の田んぼにはレンゲソウが咲いている  春だ!!


40 乾いた土 まきあげながら トラクターの 進み行く畑 セキレイ降りる

<台所仕事を楽しむ>

クリスマスローズ
今年、庭のクリスマスローズは花が少なく 陰でひっそりと咲きました
色がだんだん抜けて緑色に戻る頃が 好きです
玄関には 紫陽花の枝を 大きく切って活けました(福岡はもう初夏のようです)



私の朝ごはんはみんなが出かけ、両親の朝食の後片付けが終わったあとで
味噌汁リゾット お弁当
今日は少し残っていた『味噌汁でリゾット』
『味噌汁雑炊』にしない、チーズとセロリの葉、仕上げのオリーブオイルとパルメザンチーズ

三男のお弁当は木製のお弁当箱に詰めて  プラスチック容器追放キャンペーン持続中



冷蔵庫や食品庫に食材が溜まってくると落ち着かなくなります(これは一部)
食材
『空っぽにしたい症候群!!』 食べつくすメニューを考えるのが楽しい 
シール容器が底をみせているのは、ひっくり返ったわけではなく
野菜室で内容がわかるようにわざと底を上に収納するからです
茹でたホウレン草などはキッチンペーパーを上に乗せて蓋をし、逆さにしまいます



農業見習いの実家通いは片道40分ほど、約20キロの距離です
夕方は5時まで畑を手伝ったら、急いで帰宅して夕食の準備
すぐ取り掛かれるように、下ごしらえや段取りをつけてから、出かけます
メニューは気分でいつでも変更できる柔軟性も残しておいて
さて、今日は天気が下り坂
これから…
1ヶ月ほど畑の手入れができない時期があったので、草が伸びてしまいました
農業見習いは まず草刈から…昨日は黙々と草を刈り続けました

軽トラの運転も出来るようになりたいし、耕運機や草刈機の操作も覚えたい
お母さん、私は本気なんだょ  マジで農業を覚えたいの
・・・・・どうも母は私の意気込みを気まぐれと見ている感が満載で

まぁね、パートタイマーばりの勤務時間じゃ 仕方ないか


39 ふわふわッと 風がやわらか 手を休め 見上げる空に カワラヒワ鳴く

<農業見習い>

朝夕は少しひんやりするものの、日中は汗ばむほどの陽気
農業見習いに 頑張って実家通いを続けております

近所の人たちに 『おぅ!!頑張りよぅねぇ!!』 と冷やかされ 励まされる毎日
鍬の使い方も おぼつかない私です  努力あるのみ

緑のなかの作業は カラダはきつくても 言葉に出来ない喜びがあります
むせかえる草の匂い、土の手触り、吹き渡る風   今は季節が良いから なおさら
真夏、真冬、雨風の日、台風… キツイ日もこれから体験していく

 
ナポリタン
遅い朝ごはん? 早めのお昼ご飯?  今日は『ナポリタン』
これを食べたら 大急ぎで 実家へ


38 母の指示 言われるままの 見習いが  一心不乱に 草刈りおり

<緑地散策>

長男夫婦のところに行ったら、緑地散策が楽しみです
今回は以前から気になっていた『宿河原 二ヶ領用水』

緑と花と水のある風景の中に 佇むと 胸が震えるほどの 感動があります

mioちゃんが休みの土曜日、近くまで送ってもらって 一人で散策スタート
宿河原 桜並木
生憎の雨 風も強くて 傘をさしても 飛ばされそうな 悪天候
でもおかげで 満開の桜並木 週末だというのに 人気が少なくて 贅沢に独り占め

二ヶ領用水 400本の桜!!

3キロの桜並木 往復して 楽しみました
降るような桜の花の トンネルを ゆっくり ゆっくり 

宿河原 桜並木


緑滴る季節も また素敵だろうな…と

生態系維持 次はこのコースを辿りたい

標識版を読むのも楽しみ  素敵なコースが紹介されています
次回はこのコースを辿りたいと思いました

満開 歩く・歩く…ブーツで歩く

満開の桜はチラホラと散り始めており 足元には花びらが降り積もり

基本、私の緑地散策は 街歩きの格好です
足元はペタンコではない ブーツで

桜トンネル

見上げる 桜トンネル  極上の幸せ感に 満たされました

多摩川沿いの桜

端っこまで歩いて、多摩川へ出てみました
ここにも 素晴らしい桜の大木が 今が盛りと 咲き誇っていました

生態系維持 正一位舟島稲荷大明神

生態系の維持は 意識的に行わないと あっと言う間に崩れてしまいますね
お稲荷さまがありました  近頃 鳥居に惹かれます

深紅の椿

宿河原桜並木を散策中 深紅の椿の大きな木を見つけました
とてもキレイな深紅で 初めて見た椿の色です

ハクセキレイ ツグミ

コサギ 桜を食べるヒヨドリ

もちろん、緑地散策は バードウォッチングでもあります
黒い羽ですが『ハクセキレイ』なのです 『セグロセキレイ』はもっと顔も黒いのです
チュウサギも居たのですが私が近づいたら遠くへ行ってしまい コサギだけになりました





宿河原 桜並木を往復、
しかも多摩川まで出たので 歩いた距離は7キロ近いでしょうか
まだまだ歩いていたい思いを断ち切って 自由が丘に出かけました

首都圏は計画停電の影響もあり、電車の運転が8割とか、休止とか
照明も少なく、エスカレーターが動いていない駅も多かったです
宿河原から乗り継ぎながら 自由が丘の街散策へ

熊野神社 熊野神社

熊野神社 落ち葉んく(おちばんく)
自由が丘に行ったらまず 熊野神社   ここお気に入りの場所なんです
『落ち葉んく』が素敵です  ここでも生態系維持の努力がなされています



自由が丘の楽しみは 雑貨屋さんや花屋さん巡り
熊野神社の脇を出てすぐの花屋さんや、ブリキのジョーロなど…
寄せ植えのセンスとかを真似できないかなぁ と眺めます

雑貨屋さんでは 必ず立ち寄るのが『Raconte-moi』
階段下のネズミさんの隠れ家が大好きです
3週間に一度模様替えをしていらっしゃるのだそうです
我が家でも こんな遊び心のある空間を作ってみたいな と思います


センスの良いショップを巡りながら、毎日の暮しをもっと素敵に!!
と とっても良い刺激をいっぱいもらいました


宿河原 自由が丘 と 散々歩き回った私ですが 
帰り道 一駅手前から 更に桜を眺めたいと思って 
30分以上かけて長男の家まで歩きました

トータルで10キロ以上歩いたと思います…
翌日足が凝っていて しばらく 何故かなぁ?と 考えた呑気な私の緑地散策の一日でした 



37 雨けぶる 桜トンネル 楽しみつ  水ある景色に 花びら踊り

38 舞い降りる 淡きピンクが 重なりて  雨と混じりつ ブーツを飾る

<新・スタート>

すっかり暖かくなり、春爛漫の日々

mioちゃんの職場復帰で保育園に入園したナル君
しばらくは慣らし保育のため 送り迎えの手伝いに
一週間 長男夫婦の住む神奈川へ行っていました


泣きもせず、元気に通うナル君
心細くないのかな?と思っていたら木曜日の朝、
りす組さんのお部屋に入った途端 私にしがみついて泣きました
そして金曜日の朝 38℃以上の発熱
保育園をお休みして、小児科でお薬をもらってきて
二人で静かな一日を過ごしました
風邪かと心配しましたが 入園して一週間、疲れが出たのでしょうね  

オオシマサクラ
保育園への道の途中には素敵な桜並木があります
週の初めの朝はまだ肌寒く、桜の開花も3分咲きくらいでした…

枝垂れ桜
咲き始めていた枝垂れ桜  満開になったらきっと見事な華やかさでしょう


ソメイヨシノ
毎日の送り迎えの途中 ナル君と 春を楽しみました
ウグイスの「ケキョケキョ ホーホケキョ」を真似したり
道端の小石を拾ったり、桜を見上げたり、カクレンボしたり…
すれ違う人に「コンニチワ」と「バイバイ」のしぐさをするナル君
楽しくて 嬉しくて 幸せ な 時間  アリガトウ


今日は元気に保育園に行けたかな…



35 サクラ咲く 並木を抜けて 保育園  無邪気に通う 1歳5ヶ月

36 保育園 スタート七日 発熱す 小さなナルの 健気なガンバリ

<身近な野鳥観察>

昨日は肌寒い一日でしたが、今日は桜も喜ぶ晴天です

自宅の近くに油山川が流れています
降りられるようになってたらいいなぁ と 思うのですけれど
小さな魚、でっかい鯉、カメ、スッポン、もちろんヘビの姿も見かけます
通りかかるといつまでも見飽きない身近な自然です

今日はラテの散歩をしながらバードウォッチング
マガモ
マガモのつがいが仲良く泳いでいました  時々潜ってはエサ探し…楽しそう

チュウサギ
チュウサギはゆっくり歩きながら エサ探し  優雅な動きがチャーミング

キセキレイ
キセキレイを見つけて大興奮 もっと良いカメラ欲しいなぁ


他に フッ と 飛び立った青い鳥がいたんです
もしかしたら 渡りの途中の『オオルリ』だったかも


34 水ぬるむ のどけき春の 川べりに  青き鳥見る 笑みこぼれたり

<4月1日>

新年度スタート暖かいというより、汗ばむくらいの陽気でした


お弁当
今日の夫のお弁当は
『鶏とインゲンの揚げ浸し柚子風味』『ウインク目玉焼き』『ホウレン草とウインナ炒め』
『カマボコ』と『ニンベン鰹ふりかけ』『即席味噌汁』

準備 新ワカメ
鶏とインゲンの揚げ浸しは夕食にも使おうと、お弁当をつめた後 揚げて漬け込みました
この季節大好きな新ワカメと合わせて サラダ感覚のメニューがいいかな?と

鶏といんげん柚子浸し
春キャベツと合わせるか、新ワカメと合わせるかで迷って、やっぱり新ワカメに決める
海草がとにかく大好きな私は 新ワカメが出るこの季節が嬉しい
『あおさ』も新物が出回るし、ワカメの茎やネカブも美味しいシアワセ


桜
暖かさに誘われて 桜の花がどんどん開いていきます
カワラヒワ
キリリ キリリとキレイな鳴き声のカワラヒワも 桜の花がお気に入り?



そうそう!!今日はエイプリルフール

「西公園で品種改良の『黄色の桜』が やっと今年初めて咲いたそうですょ」

もう何年も使っている私のネタです
福岡市内なら西公園や舞鶴城址など、糸島なら笹山公園とか
身近な桜の名所を使うのがポイント  結構信じてもらえます
ネタばらしは翌日に…  毒のないウソが喜ばれます



33 ポカポカの 陽気が誘い 桜たち  ポン と咲く音が  聞こえたような

<桜の花>

毎日とても暖かい陽気が続き、桜の開花が一気に進みました
昨日、仕事でお世話になったTさんが3月末で仕事が終わると聞き
お礼を兼ねてご挨拶に出かけました (実際は来年の3月でしたが

Tさんとの出会いは、私の人生を 劇的に豊かなもの に 変えました

生き物全般に深い知識をお持ちのTさんに たくさんのことを教わったことで
私自身が いろんなことを学びたい と 思うきっかけになりました
宝もの
動物、野鳥、爬虫類、両生類、昆虫、骨格標本、生態系、生物多様性、絶滅危惧種…
知りたいこと 学びたいことは尽きません
私の本棚には料理やインテリアの本と並んで、こんな本が増えました

中でも、ゲッチョ先生こと盛口満氏 動物行動学の日高敏隆氏の本は
私の好奇心を大きく揺さぶり、自然を見る目が変わりました

木々を見上げては野鳥図鑑、地面を這う毛虫を見つけては拾って昆虫図鑑
食卓の煮魚や鶏の唐揚げや豚足を眺めては 骨格標本作れないか?
軽井沢に出かけたときは雨の中 地面に這いつくばってコケの写真撮り 



こんなにもワクワクすることが 50代になっても見つかるんだ



32 ドキドキを 双眼鏡の 中に見る 心が踊る そは好奇心
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