カフェ「Sally」
明るく楽しく元気良く!!

<専属料理人>

あかし幼稚園の『音楽週間』夕食作り 本日無事に終了しました
『くるみな暮らし』のくるみさんのコメントをそのまま 今日のタイトルに
あかし幼稚園の<専属料理人?> の 料理備忘録




思い出せば、最初の料理の依頼は三男が在園中の 音楽週間でした
思いがけない機会を与えていただいたことに感謝して 頑張ったことを思い出します
6月27日 6月28日
27日  3~4名分
『かしわご飯』『ポテトサラダ』『アスパラのベーコン巻』『煮豚&煮卵』
『キュウリのヨーグルト味噌漬け』『しし唐のシソ昆布炒め』『シジミの味噌汁』
28日  7名分
『スペアリブの八角煮』『イカリングフライ』『カツオのたたき』『ゴーヤチャンプルー』
『牛スジ煮込み』『ちらし寿司』『キュウリとワカメの酢の物』『彩り野菜のソテー』



「おたまじゃくしとあそぼう」という音楽週間は長男の在園時に始まり 今年で30年  
プロの音楽家の先生のご指導の下 贅沢な時間が繰り広げられています
今年は明日6月30日ウイークエンドコンサートとして
『ふくふくプラザ』福岡市市民福祉プラザで発表会です



料理の依頼は三男の卒園後も続き、お誕生会のケーキや
クリスマス記念礼拝の料理など 色々お引き受けしましたが
途中、私がフルタイムで働くようになってお断りし 遠ざかっていました

二年ほど前、久しぶりに園からお電話をいただき ご縁が復活したのです
今日のテーブルセッティング 6月29日
最終日29日 3~4名分
『鯛のあら飯』『豆苗の中華炒め』『タコの軟らか煮』『キスの南蛮漬け』
『セサミチキン』『カボチャの煮物』『だし巻たまご』『焼きナス』



喜んでいただくために 味や見た目はもちろんですが
この季節 特に衛生面にとても気を使って作業を進めました
手や調理道具、食材は丁寧に洗い、乾いた布巾やタオルをたくさん用意し頻繁に取り替えます
幸い、気温が低めの日が続いて 助かりました


メニューを立てては消し 書いては消し 当日やっぱりやぁめた!!のメニュー有り・・・
もっと、もっと、もっと  勉強したいな!!  と思う4日間でした
救いは 園長先生の食器棚の器が素晴らしいこと
普段ごはんも 器次第       実感デス



175  段取りを考え進めつ調理する 味見する目も舌も真剣に


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<宅配料理>

雨に濡れて 輝く紫陽花  この季節ならではの美しさに 心が和みます

さて、私は26日27日28日29日と4日間、お料理を頼まれて奮闘中です
依頼主はいつもの『あかし幼稚園』園長先生

『あかし幼稚園』ではこの季節「おたまじゃくしとあそぼう」という音楽週間の行事
準備は着々と…
九響の先生方を招いての贅沢で素敵な時間が繰り広げられます

その先生方の夕食のご依頼です  
26日と28日は会食で各7名分  27日と29日は3~4名分
4日間料理が重複しないように、似たようなメニューばかりにならないように


お引き受けすると決めてから 頭の中はメニューのことでいっぱいいっぱい
季節の紫陽花 テーブルセッティング
初日の昨日のメニュー
『牛頬肉の赤ワインソース煮』『ラタトゥユ』『イイダコのマリネ』『キュウリのヨーグルトサラダ』
『ほうれん草の胡麻お浸し』『カボチャとインゲンの揚げ浸し』『5種野菜のサラダ』『煮豆』『赤飯』

テーブルのお花は、やはり卒園児のお母様 Sさん ホールや階段の踊り場にもきれいなお花




今夜のメニューはほぼ完成  あとは園に持ち込んで最終仕上げでセッティングです
園長先生の過大評価が プレッシャーになりつつ 期待には応えたいと…




174  あじさいの花がよりそい微笑みて おたまじゃくしの譜面に躍るや



<バスハイク 津和野・萩>

昨日、西鉄バスハイクの 「2525(ニコニコ)ツァー『津和野・萩』」に参加
楽しい一日を過ごしてきました~   ツァー料金2,525円 なので ニコニコツァー

朝、目覚めたのは4時40分  急いで起きて夫と三男のお弁当作り
大急ぎの弁当作り
毎日のことはサボらずに…   
朝ごはんの用意をしたら、晩ごはんの『カレー』と『豚しゃぶサラダ』も作って完了
何しろ帰宅は20時頃になる予定ですから…  6時半に家を出ました



今回のツァーを申し込んだ一番の目的地『安野光雅美術館
あんみつ美術館
ゆっくりと展示を見ていたら 第1展示室を見ただけで タイムアップ
今回も第2展示室やアトリエ、昔の教室図書室など 見る時間がありませんでした
ここにはプラネタリウムも併設されていて 入館料に含まれています 
あんみつ美術館 あんみつ美術館
建物も中庭もどこも やさしく温かく美しい空間の美術館です
今は 『絵本 即興詩人』が展示されていました
『口語訳即興詩人』が2010年11月に発刊されています  読んでみたいと思います


えをかくときのおまじない
「わたしは下手、好きなだけ、いま美術の時間」  


どの絵も魅了される 安野光雅の世界に浸ってきました   が
どうしてもツァーでは時間が足りません 
津和野では滞在時間を二つに分けて企画されていたため 
美術館に2時間というわけにいかなかったのです  残念でした



前半は森鴎外旧宅などの見学と昼食時間
津和野高校
鴎外旧宅見学のあと、私は一人で地図を見ながら 津和野川の方へ散策に
島根県立津和野高校  静かで美しい町にふさわしい佇まいの校舎が並んでいました


更に歩いて行くと 津和野城跡に昇るリフトがありました
ブナの原生林続く… 次回の課題かな?
リフトに乗って5分 本丸まで歩いて15分ほど  料金往復450円とのこと
今回時間が全然足りず 次回の課題となりました
双眼鏡を忘れたため 鳥の声はたくさん聞こえるのに姿を確認できず 残念
天空の城
津和野城跡   次の機会があれば あの上から津和野の町を見渡してみたいです

森鴎外旧宅  どの部屋も 凛とした佇まいです
森鴎外旧居 鴎外旧居 台所
展示されているだけだから とはいえ スッキリとシンプルな部屋が魅力的でした



名残惜しい津和野をあとに 萩へ向かいます
松下村塾 風穴
津和野では小降りだった雨が 萩ではかなりの大雨  傘を差してカメラを抱えて…
松陰神社、明神池、風穴  
雨の旅もまた滅多に経験できないこと  バスハイクはバスにお任せで雨の日も楽ちん


そうそう、添乗員さんが
以前参加した『湯布院、黒川温泉、九重大吊り橋ツァー』の時の 
素晴らしいマツナガさんでした   嬉しかったぁ
広い博識、簡潔な指示、丁寧な説明、 ウィットとユーモアに富むお話
NK細胞が健康の素と 笑って笑って 楽しい時間でした




173 窓いっぱい緑あふれる初夏の旅 雨にけぶる城下町美し 



<晴耕雨読>

雨乞いの踊り!!  が通じたのか やっと やっと やっと 雨が降り出しました




雨の日は なんといっても晴耕雨読の贅沢でしょう
くるみさんから
一昨日『くるみな暮らし』のくるみさんから 素敵な本が贈られてきましたの
くるみさん ありがとうございます
今日は一日 雨の音を聞きながら本を開いて至福の時を過ごしていました





くるみさんは『断捨離』中
おうちの中のアレコレを集中してやりたいからと先月ブログの休止に入られました
モノとの付き合いなども含めて見直しを図られるようです



そして本の整理をする中で 私好みと思われる本を選んで贈ってくださったのです
それがまたダイレクトに ど真ん中で 包みを開けた時の私の騒ぎようったら








 



昨日「明日から雨だから玉ねぎを全部引くように」母からの電話で玉葱の収穫無事終了
深ネギ オクラ
ジャガイモのあとには深ネギを植えました   オクラも元気に育ってますょ








どの本もワクワク感いっぱいなんですが
なかでも『「夢ノート」のつかいかた』が私をグンと前向きにさせてくれました


読んでいるうちに 
どんどん気持ちが弾んできて  やる気やアイデアが 沸々と湧いてきて 

とても とても元気になっていくのが手に取るようにわかるのでした

『ごちそう山(さん)』の本もそうですが イラストが 更に気持ちをあげてくれます
小学生のころから 本の内容とともに挿絵が大好きでした










実家の庭の梅の木に 鳥の影    
コゲラ
コゲラです  キツツキの仲間  感激しました 庭でコゲラに会えるなんて







昨年、私も本の整理をして くるみさんとokkoさんに勝手に選んで送りました
あとで、
ご迷惑だったかなぁ…  と、ずいぶん悩んだ私です
自分で処分するのが辛くて 他人に丸投げしているように思えたのです
でも、
くるみさんの手元を離れる本が 私をこんなに元気にしてくれる


私の整理する本も 誰かを元気にしてくれるかも知れません







170 贈られし 重なる本に 好奇心 抑えきれずに ページめくりて




171 ようやくの 待ちわびたる 雨の音 ナスやトマトも 歓びおるや




172 やさしい雨音聞きながら 本を抱き 過ごす贅沢 晴耕雨読



<次男の展示会>

梅雨入りしましたが雨が降りませんね  雨乞いの踊りでも?  


先日、畑のジャガイモを収穫しました
ほくほく…美味しッ
早速 『フライドポテト』 冷たい油に入れて火にかけると油ハネせず揚げられます
ビールがね 美味しすぎて 




次男の工房、ダブルダブルファニチャーの展示会 今日から博多阪急百貨店で始まります
博多阪急百貨店1階 にて 6月13日~6月26日まで 詳しくはこちら→
手伝う…
先週から工房に出かけて仕上げの手伝いなど…   猫の手よりましな母の手?
準備は着々と
おかげさまで 先月の福岡三越での展示会に続き 今月は博多阪急での展示会
今回は 金属の作家さんとのコラボレーションによる棚などの新作があるようです


『タビノキセキ』さん『もりのかおり』さん『NINE PER ONE』さんとご一緒です


博多駅にお出かけの際は 足をお運びいただけると幸いです







次男の工房と、畑と あっちに行ったりこっちに来たり
収穫 残念
植えるのが遅かったので もう少し待った方が大きくなるのですが
葉が虫の被害にあってしまい 栄養分が回らなくなるということで早めの収穫
農薬を使いたくないなら まめに虫を取るようにと言われたのをサボった結果です

実家の母の畑も今年は虫の被害があったようです
母は「今までジャガイモの葉にこげん虫のついたことはなかばってんねぇ」と不思議がりますが


昨年の秋から冬にかけて 野鳥の数が激減したことが原因の一つではないかと…
虫にとっての最大の天敵は鳥です
畑仕事は 作業の時期や害虫対策など 自然の生態系と上手に折り合って行くこと


まわりの畑は田んぼに変わりつつあります 緑の稲が一面にそよぐ日も間近です










169 木をけずる 君のまわりに 木のかおり 木がささやくは 君へのエール



<60数年も前の…捨てられない>

雨乞いをしたい日が続いています 畑の野菜たちが気にかかる毎日
週末には梅雨入り予定と ニュースは伝えますが…



今朝、パソコンに向かっているとき 「ゴンッ」という音がしてラテが吠え始めました
ぶつかっちゃいました!!
どうしたのかな?と思って近づいたら ウッドデッキにうずくまるスズメが1羽
近寄っても逃げないので心配しましたが 5分ほどで元気に飛んで行きました
窓にぶつかって しばらく動けなかったんですね





さて 毎日のお弁当作り  近頃少~しだけ進化?変化?しています
縦半分詰め
まず 詰め方  お弁当箱を縦に仕切っておかずを詰めてみる  オッ!!なんか 新鮮!!




で、今日は 斜めに詰めてみた
三角詰め
ちょっと面白い   次は 真ん中に ごはん 両側に おかず とか?
メニューも進化させなきゃ  ね




晩ごはんだって進化 する?     実家からもらった新ジャガで何作ろうかな?
プレ ポテコロ
牛こまで肉じゃがにしようかと思ったけれど 『魚の煮つけ』とどちらも醤油味になってしまう
時間も足りなかったので 揚げないポテトコロッケにし~ましょ♪
バターで香ばしく炒めたパン粉をのせて『プレ・ポテトコロッケ』完成






夫の両親が カラダが動くうちに 古いものを処分したい と整理を始めました
カットワーク刺繍
すると 新品のこんな素敵な布団カバーのセットが出てきたんです
仕舞いっぱなしで シミがあったりしたので洗濯をしてみたら真っ白に復元

カットワーク刺繍が とても良くて 私が使うことにしました♪ 


そして 義母が娘時代に勉強していたらしい 洋裁ノートやスタイルブックもたくさん
スタイルブック
お料理ノートもあります  几帳面な義母らしい丁寧な記帳です


パターンや コーディネートなど  
帽子のスタイル コーディネート
左のノートは義母のモノ  帽子の種類と絵が丁寧に書かれているページ
右はスタイルブックで コーディネートやパターンが載っています


スタイルブックをめくりながら お友達と洋裁を楽しんでいたのでしょうね 
はじける若さ カッコ良く
クラシックな装いですが 今見ても新鮮で魅力的です
昭和20年代のスタイルブック  英語表記もあり戦後間もない時代が見えます

義母は 二人の息子の服を色々手作りしていたようです
夫や義兄はそれを着て街へ出かけると「まぁ可愛い」と褒めそやされたとか

古いし もう要らないから捨てる と いうのを止めて 本棚に保管しました
好きなページを 飾ってもいいかなぁ   なんて考えています

60数年も前のスタイルブック  捨てられなくて  しばし現代の本棚で休息です



 


168 旧姓の 若き日の義母(はは)が そこにおり ノスタルジックな スタイルブックよ



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